Moncha.box2日本語マニュアル

7. 技術的な詳細

7. 技術的な詳細

ILDA出力端子
ピン番号と機能

Pin 機能
1 X+
2 Y+
3 Intensity +
4 Interlock A
5 R+
6 G+
7 B+
8 User-defined signal 1+
9 User-defined signal 2+
10 User-defined signal 3+
11 User-defined signal 4+
12 Projector return signal
13 Shutter
14 X-
15 Y-
16 Intensity-
17 Interlock B
18 R-
19 G-
20 B-
21 User-defined signal 1-
22 User-defined signal 2-
23 User-defined signal 3-
24 User-defined signal 4-
25 Ground

Moncha.bo2はILDA端子の下にLEDが点灯します。現場で何かあった時にはこのLEDを見れば何が原因で動作しないかなど確認でき便利です。

※ User-defined signalは通常は使われていません。

 

DMX端子
Moncha.NETデバイスには1つのDMX入力と1つのDMX出力があります。 DMX入力を使用すると、任意のDMXコントローラーを使用してMoncha.NETデバイスまたはソフトウェアを制御できます。または、Moncha.NETソフトウェアを使用して単純なDMXデバイスを制御できます(レーザーショーと同期します)。
OEMバージョン(DIPスイッチまたはディスプレイ)のDMXピンの説明は次のとおりです。

Pin 機能
1 GND In
2 DMXIn-
3 DMXIn+
4 GND Out 1
5 DMX Out1-
6 DMX Out1+
7 GND Out 2
8 GND Out 2
9 DMX Out 2-
10 DMX Out 2 +

DMX Outは、Moncha.NETがDMX入力を介して制御される場合のTHRUコネクタとして、およびイーサネットを介して使用される場合のMoncha.NETソフトウェア用の実際のOUTコネクタとして2つの方法で機能します。

 

DIPスイッチ(DIPスイッチバージョン用)
DIPスイッチはさまざまな状況で使用されます。

  1. スイッチ1〜8でIPアドレスを設定します。
  2. スイッチ1〜9でDMXアドレスを設定します。
  3. 1〜8を使用してデフォルトのプレーヤーファイルを設定します。