Moncha.box2日本語マニュアル

2. Moncha.box 2 デバイス

2. Moncha.box 2 デバイス

2.1 前面

前面にはご覧のような端子やLEDが付けられています。

moncha.box2 外観

Moncha.box 2 デバイス前面

 

名称 説 明
DIP switch IPおよびDMXアドレスの設定に使用できます。 0に設定すると、デバイスのIPアドレスとDMXアドレスはWebブラウザによって設定されます。 DIPスイッチは、デバイスの電源を入れた後に再生するデフォルトのアニメーションも設定します。
Ethernet switch デイジーチェーン接続できます。 (although even more than 10 will work for 30kpps lasers).
Status ステータスLED (※)
Buttons 自動再生モードでは、このボタンを使用して、再生するアニメーションを変更できます。 デバイスの起動時に上ボタンを5秒間押し続けると、デバイスが工場出荷時の設定にリセットされます。
Micro SD card マイクロSDカード、最大32GBサイズのFAT32カードを使用できます。
DMX In/Out DMX512コネクター 
DMX Thru このLEDがオンの場合、DMXはソフトウェア/デバイスによって生成されます。 オフの場合、DMXはスルーモードになっています。 デバイスをDMXモードで使用する場合、通常はスルーモードになります。

※ status diodes は3つの表示があります

赤色 レーザーへの出力が出ている事を示します。
黄色 DMXまたはArtNet信号を受信しているときに点滅します。
緑色 デバイスがオンになっています。 ソフトウェアがイーサネット経由で接続されている場合に点滅します。

 

2.2 背面

moncha.box2 外観

Moncha.box 2 デバイス背面

 

デバイスの背面には、レーザーとpowerCONの入出力用とILDA出力があります。 こpowerCONを使用して、複数のMoncha.box2デバイスをデイジーチェーン接続できます。 ILDA出力LEDは、ILDAポートの出力信号を(軸、カラーチャネルなど)を確認することができます。

 

2.3 1U ラックデバイス

moncha.box2 外観

Moncha.box 2 を3台接続可能

 

Moncha.box2を3台繋げると1Uラックに収納できます。
多くのレーザーをコントロールするときには、この機能は有益です。