順番通りご覧下さい。

 Mac OSバージョン11以上をお使い下さい。

Fiesta for Macをダウンロードをする場合はユーザー登録を行って下さい。

※不備や存在しない会社などは登録できません。

 

英語とスロバキア語を選ぶ事が出来ます。
現在、日本語版をエルシーイースト株式会社が製作しています。

2021年6月日本語版をリリース予定。
今までお使いの方も勿論、日本語版もお使い頂けます。

 
 インストール方法をご覧下さい。
 
 
 
起動後の画面の説明

メニューのView > View modes > Edit modeにしてください。
下記の様な画面になります。

Macで動作するレーザーソフト アプリケーション

    Preview レーザーへ送っている信号の状態を表します。(シーンやショーの再生画面)
    Banks    40個シーンの集まりです。キーボードに対応しています。
    Scene    Banksの中にある40個がSceneと呼びます。
    Editor    SceneやShowを編集中にEditor状で編集出来る場所です。
    Event Properties    編集時ここに項目が表示されます。
    Show    時間、音楽、MIDIで同期してショーを作る場所です。
    Events    SceneやShowを作る為の材料(Faces)と道具(Transformations)です。
    Live settings    レーザーの出力をリアルタイムでコントロールできます。

各ウインドウの右上に?がヘルプになります。(英語)

実際に使ってみましょう。

Sceneを使う。
Bankの中のSceneをクリックして見ましょう。マウスやキーボードで選択出来ます。
Live settingsのLaser is OFFをクリック(escキー)するとLaser is ONになり選んだSceneがPreviewに表示されレーザーが照射される様になります。
Moncha.box2が接続されていればレーザーが照射されます。
 
ショーを作る。
音楽と同期してのショー
Showの下の方にある♫マークをクリックして音楽ファイルを選択して下さい。(wavファイル)
あとはSceneを選びShowにドラッグアンドドロップするだけです。
return(enter)キーで再生、停止が行えます。
 

Sceneを作成する。

Scene作成

 
 Fiesta for Macではマウスとトラックパットにも対応しています。
色々と触ってみて下さい。左クリック、右クリックなど色々な場所でためして下さい。
何にか問題があれば再インストールすれば良いだけです。
Macらしい使い心地に作られています。もし、変更や追加をしてもらいたい事があればお手数ですがメールをください。
可能な場合は対応をさせて頂きます。

素晴らしいショーが出来上がった場合には連絡を下さい。FacebookやInstagramにアップさせて頂きます。
Macには動画のキャプチャーも標準で付いていますのでクライアントなどのプレゼンにも良いかと思います。

F4Mは使えば使うほど良さが解るソフトです。是非、使い倒して下さい。
 
 

参考
Fiesta for Mac取説

Fiesta for Macチュートリアル

Moncha.box2を買われたら
ハードウエアの設定Mac OSのIPアドレスを変更する  の設定を行って下さい。

 
 
こんな事も簡単です。(随時掲載して行きます。)
 レーザーショーの作り方 動画 2時間33分
 レーザーマッピング
 コンサート・ライブ
 レーザービルボード
 
ご購入はこちらからお願いします。